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すべての手順

ボウルとビーターを取り付ける

  1. 速度レバーをゼロに戻す 左側の速度レバーを軽く持ち上げ、後ろへ0まで動かし、手を離して下ろします。
  2. 電源プラグを抜く プラグ本体を持って壁コンセントからまっすぐ外へ抜きます。
  3. レバーを滑らせて解除する 右のロックレバーを前にスライドして解除位置にします。
  4. ヘッドを上げる ヘッドを支えて後ろへ止まるまで上げ、上げたまま保持します。
  5. ボウル取付部に合わせる まずボウルを持ち上げ、固定板の真上へ移し、ボウル底を固定板に合わせて下ろします。
  6. ボウルを時計回りに回してロックする ボウルを真上から見て、取っ手を持って時計回りに軽く回し、固定します。
  7. 軸の横ピンに合わせる まずフラットビーターを前から持ち上げ、軸スリーブの開口をビーター軸の横ピンに合わせます。
  8. 軸に沿って奥まで押す フラットビーターを軸に沿って上端まで押し上げます。
  9. 反時計回りに回して掛ける ヘッドから軸に沿って下を見て、アタッチメントを反時計回りに回し、手を離して横ピンに掛けます。
  10. ヘッドを完全に下ろす ヘッドを支えてゆっくり下ろし、完全に最後まで下げます。
  11. ロックし、持ち上げて確認する ヘッドを完全に下ろし、ロックレバーを後ろのロック位置に滑らせます。持ち上げようとして上がらないことを確認します。
  12. 前からカバーを取り付ける 注ぎ口付きシールドがある場合は、本体の真正面から滑らせて中央に置きます。下縁をボウルの縁に入れ、投入口を右にします。

ビーターのすき間を調整する

  1. 停止して調整の準備をする ボウルを擦る場合や底の材料が混ざらない場合のみ調整します。速度レバーを軽く持ち上げて0に戻します。
  2. まずプラグを抜く プラグを持って壁コンセントから抜き、電源を切ってからビーターに近づきます。
  3. ロックを解除してヘッドを持ち上げる ロックレバーをロック解除位置までスライドさせ、ヘッドを支えながら止まる位置まで持ち上げ、支柱上面のネジを露出させます。
  4. 先端を溝に差し込む マイナスドライバーを斜め前の上方から近づけ、先端を溝に合わせて差し込みます。持ち手が上げたヘッドに当たらないようにします。
  5. ネジを少しずつ調整する ネジを真上から見て、反時計回りに少し回すとビーターが上がり、時計回りに少し回すと下がります。
  6. ドライバーを抜く 先端を来た方向に抜き、工具をヘッドの外側へ移し、ヘッドが下がる経路を空けます。
  7. ヘッドを下ろして隙間を確認する ヘッドを支えて完全に下ろします。フラットビーターがボウルの底と側壁にぎりぎり触れないようにします。
  8. 再びロックし、持ち上げて確認する ロックレバーを後ろに滑らせ、ヘッドが上がらないことを確認します。ロックできない場合は電源を抜いて再度微調整します。
  9. 通電して低速で確認する 0 に設定され、ヘッドがロックされていることを確認してから電源を接続します。最低速で短時間試運転し、ボウルにこする場合は直ちに停止してプラグを抜きます。

速度の選択と掃除

  1. 運転前にロックを確認する 運転前に毎回ヘッドを完全に下ろし、レバーをロック位置にし、持ち上がらないことを確認します。
  2. 接地付き壁コンセントに差し込む 速度レバーを0に保ち、3極プラグを接地された3穴の壁コンセントに奥まで差し込みます。
  3. 最低速度から始める 速度レバーを軽く持ち上げてStirに動かし、徐々に速度を上げます。粉類が混ざったら、レシピに従って速度を設定します。
  4. 停止してからプラグを抜く 速度レバーを軽く持ち上げて0に戻し、付属品が停止するのを待ってから、プラグを握って抜きます。
  5. ロックを解除してヘッドを上げる ロックレバーを前方のロック解除位置までスライドさせ、ヘッドを支えながら止まる位置まで持ち上げます。
  6. まず注ぎ口付きシールドを外す シールドが付いている場合は、まず前縁をボウルの縁から持ち上げ、前方に引き抜いて、台の上に置きます。
  7. フラットビーターを外す 軸に沿って押し上げます。ヘッドから軸に沿って下を見て時計回りに回し、軸に沿って下へ抜き、作業台へ移します。
  8. ドウフックを取り付ける ドウフックの軸スリーブを横ピンに合わせ、上端まで押し込みます。ヘッドから軸に沿って下を見た向きで反時計回りに回し、手を離して掛けます。
  9. ヘッドを下ろして生地こねの準備をする ヘッドを支えて完全に下ろし、アタッチメントをボウル内に入れます。
  10. こねる前にロックする ロックレバーを後ろに滑らせ、ヘッドを持ち上げようとして上がらないことを確認します。
  11. 生地には速度2のみを使用する 通電後、速度レバーを軽く上げて2にします。イースト生地の混合とこねには、ドウフックと速度2を使います。
  12. 停止して部品交換の準備をする 速度レバーを0に戻し、ドウフックが停止するのを待ってから、プラグを抜きます。
  13. ロックを解除してヘッドを持ち上げる ロックレバーを前方のロック解除位置までスライドさせ、ヘッドを支えながら止まる位置まで持ち上げます。
  14. ドウフックを外す 軸に沿って押し上げます。ヘッドから軸に沿って下を見て時計回りに回し、軸に沿って抜いて作業台に安定して置きます。
  15. ワイヤーホイップを取り付ける ワイヤーホイップを横ピンに合わせて上端まで押します。ヘッドから軸に沿って下を見て反時計回りに回し、手を離して横ピンに掛けます。
  16. ヘッドを下ろす ヘッドを支えてゆっくり完全に下ろします。
  17. 泡立て前にロックする レバーを後ろに滑らせてヘッドをロックし、持ち上げようとして上がらないことを確認します。
  18. 徐々に速度8まで上げる 通電してStirから始め、2、4、6、8へ順に上げます。卵白2個分以上や多めの生クリームに適しています。
  19. 少量なら速度10を使える 卵白1個分または200 mL未満の生クリームは、速度10まで徐々に上げられます。泡立ちを見ながら、泡立てすぎないようにします。
  20. 停止してプラグを抜く 速度レバーを0に戻し、ワイヤーホイップが停止するのを待ってから、プラグを抜きます。
  21. ロックを解除してヘッドを上げ、付属品を外す ロックレバーを前方のロック解除位置までスライドさせ、ヘッドを支えながら後ろへ持ち上げます。
  22. ワイヤーホイップを外す 押し上げてから時計回りに回します。軸に沿って下へ抜き、前から本体より離し、安定して置きます。
  23. 反時計回りに回してボウルを外す ボウルを真上から見て反時計回りに緩めます。固定板から垂直に持ち上げてから外へ移し、安定して置きます。
  24. 湿らせた布で本体を拭く 電源を抜いたまま柔らかい湿らせた布で本体を拭きます。家庭用・業務用洗剤は使いません。
  25. ビーター軸を拭く 電源を抜いたまま、湿らせた布でビーター軸の汚れを拭き取ります。清掃後はアタッチメントを軸に付けたまま保管しないでください。
  26. ボウルとコーティング付きアタッチメントを洗う ボウル、シールド、フラットビーター、白いドウフックは食器洗い機で洗うか、温かい石けん水で手洗いできます。すすいで乾かします。
  27. ワイヤーホイップは手洗いのみ ワイヤーホイップは温かい石けん水で手洗いし、十分にすすいで乾かし、取り外して保管します。

別売アタッチメントを取り付ける

  1. 速度レバーをゼロに戻す 外付けアタッチメントを取り付ける前に、速度レバーを軽く持ち上げて0に戻し、手を離します。
  2. プラグが抜かれていることを確認する 外付けアタッチメントを取り付ける前に、プラグが壁のコンセントから抜かれていることを確認します。
  3. 固定ノブを緩める ノブを真上から見て、ヘッド前端の固定ノブを反時計回りに緩めます。
  4. 接続口カバーを外す 接続口カバーを持って真正面へ外し、作業台に置きます。
  5. アタッチメントを合わせて差し込む アタッチメントの角軸を接続口の角穴に合わせ、後ろへ奥まで差し込みます。必要なら軽く左右に回し、位置決めピンを切り欠きに入れます。
  6. 時計回りに締める ノブを真上から見て時計回りに締め、アタッチメントを確実に固定します。使い方はアタッチメントのマニュアルを確認してください。

別売フレックスエッジビーターに交換する

  1. 停止して部品交換の準備をする 速度レバーを軽く持ち上げて0に戻し、付属品が停止するのを待ちます。
  2. まずプラグを抜く プラグ本体を持って壁コンセントから抜きます。
  3. ロックを解除してヘッドを持ち上げる ロックレバーを前方のロック解除位置までスライドさせ、ヘッドを支えながら止まる位置まで持ち上げます。
  4. フラットビーターを外す 押し上げてから時計回りに回し、軸に沿って抜き、前方から作業台に移します。
  5. フレックスエッジビーターを取り付ける 別売のフレックスエッジビーターを横ピンに合わせて奥まで押し込みます。ヘッドから軸に沿って下を見た向きで反時計回りに回し、手を離して掛けます。
  6. ヘッドを完全に下ろす ヘッドを支えて最後まで下ろし、フレックスエッジビーターをボウル内に入れます。
  7. ロックし、持ち上げて確認する レバーを後ろに滑らせてヘッドをロックし、持ち上げようとして上がらないことを確認します。