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すべての手順

ドアの準備とラッチ

  1. 4種類のネジを確認する 短いネジ4本、補強プレート用の長いネジ2本、取付プレート用ネジ2本、室内側ネジ2本を確認します。さらにロック本体、カバー、ホルダー、鍵も確認します。
  2. 古いロックのネジを緩める ドアを開けたまま、室外側の古いロックを支え、室内側のネジ2本を反時計回りに外します。
  3. 古いロックの室内側を外す まず室内側から古いノブをまっすぐ引き抜き、脇に置きます。
  4. 古いロックの室外側を外す 室外側から鍵穴の軸に沿って古いシリンダーを引き抜き、脇に置きます。
  5. 古いラッチのネジを外す ドア側面のプレート上下のネジ2本を、反時計回りに回して外します。
  6. 古いラッチを引き抜く ドア側面のプレートをつかみ、穴に沿って古いラッチ全体を外へ引き抜きます。
  7. 古いストライクのネジを外す 今回はストライクプレートを交換します。まずドア枠の古いプレートのネジ2本を反時計回りに外します。
  8. 古いストライクプレートを外す 古いストライクプレートをドア枠のくぼみから外へ外し、新しいプレートの取付位置を空けます。
  9. ラッチの長さを比べる ラッチをドア面に近づけ、駆動溝がドア穴の中央にあるか確認します。中央なら元の長さに保ちます。
  10. 中央に来ない場合は長く調整する 長くする必要がある場合は、まず室外側に取り出し、プレートを2¾インチの位置まで回します。駆動溝が中央にあることを確認してから続けます。
  11. ドア側面の穴に合わせる TOPを上にし、ドア側面の開いている側から穴に合わせます。ラッチは引っ込めたままにします。
  12. ラッチを差し込む ドア側面の穴に沿ってまっすぐ押し、プレートをドア側面に平らに当てます。駆動溝がドア穴の中央にあることを確認します。
  13. ラッチ用ネジを差し込む パネルの上下穴に短いネジ2本を通し、手で仮締めします。
  14. ラッチ用ネジを締める プラスドライバーで1本ずつ時計回りに締め、パネルを平らに密着させて緩みをなくします。
  15. 補強プレートに合わせる まず補強プレートをドア枠のくぼみの外へ移し、矢印を戸当たり側に向け、開口をラッチの正面に合わせます。
  16. 補強プレートを平らに密着させる 補強プレートをドア枠に押し込み、平らに当て、長いネジの穴をドア枠の穴に合わせます。
  17. 補強プレート用ネジを通す ドア枠に長いネジを使用できることを確認し、長い木ネジ2本を補強プレートの対応する穴に通します。
  18. 補強プレートのネジを締める ドア枠の条件が適合する場合のみ、長い木ネジ2本を時計回りに締め、プレートを平らに密着させます。
  19. 新しいストライクプレートを取り付ける 補強プレートの外側から新しいストライクプレートを合わせ、角穴を重ねて平らに密着するまで押します。
  20. ストライク用ネジを差し込む 同じ種類の短いネジの残り2本をストライクプレートの上下穴に通し、手で仮締めします。
  21. ストライク用ネジを締める 短いネジ2本を1本ずつ時計回りに締め、ストライクプレートを密着させ、ぐらつかないようにします。

ラッチを取り付ける

  1. 室外側タッチスクリーンの位置を合わせる 室外側からタッチスクリーンを持ち上げ、接続板の凸部を上にしてラッチの溝に合わせます。先にフラットケーブルをラッチ下の穴に通します。
  2. 溝に合わせてタッチスクリーンを平らに押し当てる 接続板の突起がラッチの溝にはまっていることを確認し、ドア穴の軸線に沿って押し込み、タッチスクリーンをドアの室外側表面に密着させます。
  3. 配線を通し、取付プレートに合わせる 室内側で取付プレートのTOPを上にし、先にプラグを下の開口に通してから、接続板と左右のネジ柱に合わせます。
  4. 取付プレートを押し、平らに密着させる 取付プレートをドア穴の軸に沿って室内面へ押し、左右穴を室外側ネジ柱に合わせます。フラットケーブルは下の開口に残します。
  5. 取付プレート用ネジを差し込む 取付プレート用ネジ2本を室内側の左右の穴に通し、室外側のネジ柱に手でねじ込みます。まだ完全に締めません。
  6. タッチスクリーンの向きを確認する 最後まで締める前に室外側からスクリーンの縁が垂直か確認します。向きを整えて平らに保ち、取付プレートを固定します。
  7. 取付プレート用ネジを締める タッチスクリーンがまっすぐになっていることを確認し、手動のプラスドライバーで左右のネジを1本ずつ締め、取付プレートが密着してぐらつかないようにします。
  8. 室内側ユニットを近づける ドアの室内側から、スライドカバーを外した室内側ユニットを持ち上げ、配線スペースを空けます。背面ソケットをフラットケーブルのプラグに向けます。
  9. フラットケーブルのプラグを確実に差す プラグの凸部をソケットの切り欠きに合わせ、ソケット方向に奥まで押します。プラグだけを持ち、フラットケーブルを引っ張らないでください。
  10. 配線を回転軸の上に収める ケーブルと接続済みプラグを回転軸の上の空間に収めながら、室内側ユニットを取付プレートに近づけます。配線を挟まないでください。
  11. ノブを垂直に回す 接続板が室内側の溝に合わない場合は、ノブを握って上下に垂直になるまで回し、突起と溝が合っていることを確認します。
  12. 室内側ユニットを押し当てる 接続板の突起を背面の回転軸の溝に合わせ、ユニットを軸に沿って取付プレートに押し付けます。周囲を密着させ、フラットケーブルが外に出ないようにします。
  13. 室内側ネジを通す 室内側ユニットの露出した2つの固定穴にユニット用ネジ2本を通し、手で仮締めします。
  14. 室内側のネジを締める ユニットのネジ2本を1本ずつ時計回りに締め、ユニットを取付プレートに密着させ、ぐらつかないようにします。
  15. 電池ホルダーを上に引き抜く 電池ホルダー上端を握り、レールに沿って垂直に上へ引き、収納口から完全に取り出します。
  16. 電池ホルダーのスロット面を回して出す 収納部の口の上で電池ホルダーを回し、4本の電池スロットと+・-表示を自分に向けます。
  17. 1本目の電池を入れる スロットの+・-に従って1本目のAA電池を入れ、凸状の+極を下に向けます。片端を先に当て、スロット内に押し込んで安定させます。
  18. 2本目の電池を入れる スロットの+・-に従って2本目のAA電池を入れ、凸状の+極を上に向けます。片端を先に当て、スロット内に押し込んで安定させます。
  19. 3本目の電池を入れる スロットの+・-に従って3本目のAA電池を入れ、凸状の+極を下に向けます。片端を先に当て、スロット内に押し込んで安定させます。
  20. 4本目の電池を入れる スロットの+・-に従って4本目のAA電池を入れ、凸状の+極を上に向けます。片端を先に当て、スロット内に押し込んで安定させます。
  21. 電池側をドアパネルに向ける 電池4本を入れたホルダーを握り、収納口の上へ戻し、電池面をドアに向けます。
  22. 電池ホルダーを下に差し戻す 電池をドア側に向けたまま、上部レールに沿って垂直に奥まで差し込み、電池ホルダー上端を収納部の口に合わせます。
  23. スライドカバーをレールに合わせる 電池カバーを持ち上げ、ユニット上部の左右レールに合わせます。カバー面を室内側に向けます。
  24. 電池カバーを下にスライドして付ける 電池カバーをレールに沿って下端までスライドさせ、室内側ユニット下半分の継ぎ目と揃えます。

キャリブレーション、テスト、ネットワーク接続

  1. 初期ユーザーコードを入力 ドアを開いたまま、ロックに付属するラベルに記載された2つの初期ユーザーコードのいずれかを、数字タッチパネルに入力します。
  2. キャリブレーションが停止するのを待つ ドアを開いたまま、ドアロックが自動で設定プログラムを実行するのを待ちます。ラッチの動作が停止したら、設定完了です。
  3. ドアを閉じてテストの準備をする ラッチが引っ込んでいることを確認してから、ドアを静かに閉め、ラッチをストライクプレートの開口に正対させます。
  4. ドアを閉じてノブを回して施錠する ドアを閉めたら、室内側のノブを握り、ラッチがストライクの穴に入るまでドアの端に向かって回します。
  5. ノブを逆に回して解錠する 室内側ノブを逆に回し、ラッチを完全に引っ込めます。引っかからず滑らかに動くことを確認します。
  6. ドアを再び開ける ラッチが引っ込んだらドアを開け、開いたままにします。室外側でユーザーコードの入力を試す準備をします。
  7. ドアを開けてラッチを伸ばす ドアを開いたまま、室内側のノブを握り、ラッチが伸びるまでドアの端に向かって回します。
  8. 室外側でユーザーコードを入力する ドアを開いたまま、室外側の数字タッチパネルにユーザーコードを入力し、ラッチがスムーズに引っ込むことを確認します。
  9. アイコンに触れてロックする 室外側から施錠する場合は、右下の南京錠アイコンに軽く触れ、ラッチが伸びるのを待ちます。
  10. ユーザーコードを入力して解錠する 室外側の数字タッチエリアにユーザーコードを入力し、ラッチが引っ込んでからドアを開けます。
  11. ホームボタンでキーパッドを点灯させる 左下のホームアイコンに軽く触れ、キーパッドのバックライトを点灯させます。スマートフォンで操作する場合は、公式の案内先から設定します。
  12. スマホ設定ページを確認する スマホでschlage.com/encode-workswithを開き、対応アプリを選んで公式の案内に従い設定します。