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すべての手順

組み立て

  1. 開梱して部品を確認する 脚チューブ5本、接続部1個、キャスター5個、カバー1個、ガスシリンダー1本、シート1個、アームレスト2個、座受け金具1個、背もたれ1個、ヘッドレスト1個。
  2. ネジを長さごとに分ける 短いEネジ、中くらいのMネジ、長いKネジの3列に分けます。各種類に予備が1本ずつ含まれています。
  3. 接続部を配置する 接続部を裏返して安定させ、5つの差込口を外に向け、ネジを取り付ける底面を上にします。
  4. 1本目の脚を差し込む キャスター穴を上に向け、チェア脚の太い端を外側からスリーブに合わせ、水平に奥まで押し込みます。
  5. 残り4本を差し込む 残り4本もキャスター穴を上にし、接続部の外側から1本ずつ奥まで押して根元を密着させます。
  6. 最初の3本の脚にネジを通す 最初の3本にEネジ2本と小ワッシャー2枚ずつを使います。上向きの底面から下向きに通し、数回転だけ回します。
  7. 残りの2本の脚にネジを通す 後ろの2本にEネジ2本と小ワッシャー2枚ずつを使い、上向きの底面から下へ通し、数回転だけ回します。
  8. 最初の3本を締める 付属の六角レンチで、最初の3本の脚に付けた計6本のネジを1本ずつ時計回りに締め、根元に隙間がないようにします。
  9. 残り2本を締める 残り4本のネジも同様に締め、5本の脚がすべて接続部に密着し、緩みがないことを確認します。
  10. キャスターを穴に合わせる ベースを逆さまにしたまま、1個目のキャスターの差し込み棒を脚先の上向きの穴に垂直に合わせます。
  11. 1個目を押し込む キャスターのブラケットを手で、差し込み棒の方向に押し下げます。棒が奥まで入り、ブラケットが脚に近づくまで押します。
  12. 残り4個を押し込む 残り4個のキャスターも1個ずつ穴に合わせて奥まで押します。ブラケットを脚に近づけ、車輪が自由に回ることを確認します。
  13. ベースを元に戻す 脚をつかんでベース全体を持ち上げ、表向きに戻し、5個のキャスターが接地するようゆっくり下ろします。
  14. カバーをはめる 化粧カバーの中央穴を上に向け、上から接続部にかぶせ、安定して密着するまで下ろします。
  15. ガスシリンダーを差し込む ガスシリンダーの太い端を下にし、接続部の中央穴に垂直に合わせ、円すい面で安定するまで差します。
  16. シートを逆さまに置く シートを持ち上げて裏返し、メッシュ面を下にして柔らかいマットを敷いた作業台に置きます。台の後ろと両側に背もたれとアームレスト用の空間を空けます。
  17. 左アームレストの位置を合わせる 左アームレストを逆さまにし、ブラケットを作業台の外から水平に移してシート左側の座板に密着させ、3穴を合わせます。
  18. 左アームレスト用ネジを差し込む M6×20ネジ3本に小ワッシャーを1枚ずつ付け、上向きのブラケット穴に通して数回転だけ回します。
  19. 左アームレストを締める 六角レンチでネジ3本を1本ずつ時計回りに締め、ブラケットを平らに当て、アームレストの緩みをなくします。
  20. 右アームレストの位置を合わせる 右アームレストを逆さまにし、作業台の外から水平に移してシート右側の座板に密着させ、3穴を合わせます。
  21. 右アームレスト用ネジを差し込む 右側にもM6×20ネジ3本と小ワッシャー3枚を使い、ブラケットに垂直に通して数回転だけ回します。
  22. 右アームレストを締める 右側のネジ3本を1本ずつ時計回りに締め、左右のブラケットが両方とも密着し、緩みがないことを確認します。
  23. 座受け金具の位置を合わせる 座受け金具を逆さまにし、レバーを着座時の右前方に向けます。まずシートの上へ運び、4穴を座板のネジ穴に合わせます。
  24. 座受け金具を平らに置く 4つのネジ穴に沿って座受け金具を垂直に下ろし、取付板を座板に平らに当て、アームレストのブラケットを押さえないようにします。
  25. 座受け金具用ネジを差し込む M6×20ネジ4本に小ワッシャーを1枚ずつ付け、座受け金具の四隅に通し、まず手で数回転させます。
  26. 座受け金具のネジを対角の順に締める 六角レンチでネジ4本を対角順に時計回りに締め、座受け金具をシートに密着させます。
  27. 背もたれの位置を合わせる 背もたれを逆さまにして作業台後ろの開いた場所に置き、背板を取付面より上に保ちます。持ち上げてからシートに近づけます。
  28. 背板を所定の位置に置く 背板を後ろからシート後部の上へ移し、3穴を合わせてから垂直に下ろし、取付面に密着させます。
  29. 背板用ネジを差し込む K長いネジ3本に大ワッシャーを1枚ずつ付け、背板の上向きの穴に通します。まず3本とも数回転だけ回します。
  30. 背板用ネジを締める 長いネジ3本を1本ずつ時計回りに締め、背板が密着したことを確認します。背もたれをしっかり支え、接続部に緩みがないことを確認します。
  31. シート上部を正位置に返す 2人でシートと背もたれを安定して支え、作業台から持ち上げてから空中で正位置に返します。アームレストと背もたれは固定したままにします。
  32. ガスシリンダーにはめる 一式をガスシリンダーの上へ持ち上げ、座受け金具の中央穴を上端に合わせ、円すい面に安定するまで垂直に下ろします。
  33. ヘッドレストを差し込み口に合わせる ヘッドレストのメッシュ面を前にし、平たい差し込み棒を背もたれ上部の差込口の上へ持ち上げ、差込方向に合わせます。
  34. ヘッドレストを差し込む ヘッドレストを溝に沿って下に押し、棒を差込口に確実に収めてから首の後ろを支える高さに調整します。

調整と使用

  1. レバーで座面の高さ調整 座面の右下に手を入れてレバーを引き上げると、ガスシリンダーの昇降ロックが解除されます。体重をかけなければ座面は自動で上がります。
  2. 座って座面を下げる 下げるときは座った状態でレバーを引き上げると、座面が下がります。太ももが床と平行になったら手を離します。
  3. レバーでロックを解除し、背もたれを倒す 同じレバーを外へ引くと背もたれが解除されます。体を安定させて後ろに寄りかかると、背もたれが3段階の範囲で倒れます。
  4. 押し戻して角度をロック 110°、116°、126°のいずれかでレバーを内に戻します。軽く寄りかかってロックを確認します。段の中間ではロックできません。
  5. ノブで抵抗を調整 座面前下のノブの底から見て、時計回りでリクライニング抵抗が強く、反時計回りで弱くなります。少しずつ回してから寄りかかって試します。
  6. ランバーサポートを上下に動かす 両手でランバーサポートの両側を持って上下に動かし、腰のいちばんくぼんだ位置で止めます。
  7. ノブで奥行きを調整 ランバーサポート背面の丸いノブを回すと、サポートが前後に動きます。腰を快適に支える位置に合わせます。
  8. ボタンを押したまま高さを調整する アームレスト外側のボタンを押したままパッドを上下させ、手を離すとロックします。肘を置いたときに肩の力が抜ける高さに合わせます。
  9. アームパッドを前後に動かす アームパッドは前後にスライドします。前腕を支える位置まで動かします。
  10. アームパッドを左右に回す アームパッドは左右にも回せます。タイピング時は少し内側に向けると、腕が机に近づきます。
  11. ヘッドレストの高さ調整 ヘッドレストを持って上下に動かし、首の後ろを支える位置にします。差し込み棒に沿って動かし、差込口から無理に抜かないでください。