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すべての手順

組み立て

  1. 部品を確認する フレーム、脚チューブ2本、左右のペダル、シートポスト、スライダー、シート、ハンドル、タブレットホルダー、コンソール、金具を1つずつ確認します。
  2. フレームを持ち上げる 2人で両側からフレームを安定して支えて持ち上げ、前後の底板の下に空間を確保します。別の1人が脚チューブ2本を入れます。
  3. 後脚チューブの位置を合わせる ローラーのない後脚チューブを支えて持ち上げ、本体の後ろから底板の下へ移動します。左右の中央に配置し、2つの穴を底板の穴に上下で合わせます。
  4. 前脚チューブの位置を合わせる ローラー付きの前脚チューブを支えて持ち上げ、本体の前から前側の底板の下へ移動します。ローラーを前に向け、2つの穴を前側の底板に合わせます。
  5. フレームを安定して支え続ける フレームと脚チューブ2本を持ち上げた状態に保ち、底板を脚チューブに平らに密着させます。下から長いボルトを通す空間を確保し、締め付けるまで支え続けます。
  6. 後脚チューブのボルトを差し込む 22番のM8×55ボルト2本を後脚チューブの下から上向きに脚チューブと底板に通し、ネジ部を上に出します。
  7. 後脚チューブのワッシャーを付ける 突き出たボルト2本に23番の8×16平ワッシャーを1枚ずつ付け、底板に平らに載せます。
  8. 後脚チューブのナットを仮締めする ボルト2本に24番のM8袋ナットを1個ずつ時計回りにねじ込み、まず数回転させます。
  9. 後脚チューブを締める 28番のレンチで袋ナット2個を交互に時計回りに締め、脚チューブを平らに密着させて、緩みがないようにします。
  10. 前脚チューブのボルトを差し込む 22番のM8×55ボルト2本を前脚チューブの下から上向きに脚チューブと底板に通し、ネジ部を上に出します。
  11. 前脚チューブのワッシャーを付ける 突き出たボルト2本に23番の8×16平ワッシャーを1枚ずつ付け、底板に平らに載せます。
  12. 前脚チューブのナットを仮締めする ボルト2本に24番のM8袋ナットを1個ずつ時計回りにねじ込み、まず数回転させます。
  13. 前脚チューブを締める 28番のレンチで袋ナット2個を交互に時計回りに締め、脚チューブを平らに密着させて、緩みがないようにします。
  14. バイク全体を接地させる 前後の脚チューブの固定金具4組を締めたら、バイク全体を安定して支えながらゆっくり下ろし、脚チューブの端部4か所を同時に接地させます。
  15. 右ペダルを取る R表示の右ペダルを取り、まずフロアマットから垂直に持ち上げます。次に右クランクの外側へ移動し、ペダルを水平に保ちます。
  16. 右ペダルのロックナットを外す 右ペダルをしっかり持ち、軸端に取り付け済みのロックナットを反時計回りに回して外します。軸端から取り外し、脇に置きます。
  17. 右ペダルをねじ込む ペダル軸を右クランクのR穴に合わせ、水平に保ちながら、手で時計回りに奥までねじ込みます。斜めのまま無理に締めないでください。
  18. レンチで右ペダルを締める 28番のレンチを右ペダル軸の平面部に掛け、それ以上回らなくなるまで時計回りに締めます。
  19. 右ペダルのナットを取り付け直す 右クランクの内側から、先ほど外したロックナットを軸端に戻し、クランクの内側に密着するまで時計回りにねじ込みます。
  20. 2本のレンチで右ペダルを締める 一方のスパナで右ペダル軸を固定し、もう一方でクランク内側のロックナットを時計回りに締めます。接続部に緩みがないことを確認します。
  21. 左ペダルを取る L表示の左ペダルを取り、まずフロアマットから垂直に持ち上げます。次に左クランクの外側へ移動し、ペダルを水平に保ちます。
  22. 左ペダルのロックナットを外す 左ペダルをしっかり持ち、軸端に取り付け済みのロックナットを時計回りに回して外します。軸端から取り外し、脇に置きます。
  23. 左ペダルをねじ込む ペダル軸を左クランクのL穴に合わせ、水平に保ちながら、手で反時計回りに奥までねじ込みます。斜めのまま無理に締めないでください。
  24. レンチで左ペダルを締める 28番のレンチを左ペダル軸の平面部に掛け、それ以上回らなくなるまで反時計回りに締めます。
  25. 左ペダルのナットを取り付け直す 左クランクの内側から、先ほど外したロックナットを軸端に戻し、クランクの内側に密着するまで反時計回りにねじ込みます。
  26. 2本のレンチで左ペダルを締める 一方のスパナで左ペダル軸を固定し、もう一方でクランク内側のロックナットを反時計回りに締めます。接続部に緩みがないことを確認します。
  27. シートポストのプルピンを緩める 片手でシートポストを支え、もう片方の手でシートチューブ後方のプルピンを反時計回りに緩めてから、後ろ斜め下に引き出します。
  28. シートポストの位置を合わせる まずシートポストを床から持ち上げ、フレームの外側で正しい向きに支えます。下端がスリーブの開口部より完全に上に出てから、スリーブの傾きに沿って合わせます。
  29. シートポストを差し込む プルピンを引き出したまま、シートポストを後方に傾いた軸線に沿って下向きに差し込みます。適切な高さに調整し、穴をプルピンに合わせます。
  30. シートポストのプルピンを締める 手を離してプルピンを最も近い穴に入れ、時計回りに締めます。シートポストを支えて上下に押し、滑り落ちないことを確認します。
  31. スライダーを持ち上げる 取り付け済みの星型ノブと一緒にスライダーを持ち上げ、長辺を前後方向に、上部の取付ポストを上に向けます。スライダーを支えてからノブを外します。
  32. スライダーのノブを外す スライダーを支え、下から上を見た向きで、取り付け済みの3番の星型ノブを反時計回りに回して外します。ネジ軸から取り外し、脇に置きます。
  33. スライダーの位置を合わせる スライダー上部の円柱を上、ネジ軸を下に向けます。シートポスト上部の長穴より上に持ち上げ、ネジ軸を長穴に合わせます。
  34. スライダーのネジ軸を通す スライダーを垂直に下ろし、下側のネジ軸をシートポスト上端の長穴に通します。スライダーの底面を支持板に平らに密着させます。
  35. スライダーのノブを取り付け直す 支持板の下から、突き出たスライダーのネジ軸に3番のノブを取り付けます。底面から見て時計回りに締め、スライダーが前後にずれないようにします。
  36. シートの位置を合わせる シートの先端を本体の前方に向け、まず持ち上げてから、底部のクランプをスライダー上の垂直な取付ポストに合わせます。
  37. シートクランプをはめる シートを下ろし、底部のクランプを垂直な取付ポストにはめます。先端の向きを整え、座面を水平に保ちます。
  38. シートの左側を締める シートを水平に保ち、先端を前に向けます。28番のレンチでクランプのこちら側のナットを時計回りに締め、シートがねじれないことを確認します。
  39. シートの右側を締める シートを水平に保ち、先端を前に向けます。28番のレンチでクランプのこちら側のナットを時計回りに締め、シートがねじれないことを確認します。
  40. ハンドルのプルピンを緩める ハンドルスリーブ前方のプルピンを反時計回りに緩め、ピンの軸に沿って前斜め上に引いたままにします。ハンドルポストを差し込む通路を空けます。
  41. ハンドルポストの位置を合わせる まずフレームの外側でハンドルポストを持ち上げて正しい向きに支えます。下端をスリーブの開口部より上に上げてから、スリーブの傾きに沿って合わせます。
  42. ハンドルポストを差し込む プルピンを外側に引いたまま、ハンドルポストをスリーブの傾きに沿って適切な高さまで下向きに差し込み、最も近い穴をピンの先端に合わせます。
  43. ハンドルのプルピンを締める プルピンから手を離し、先端を最も近い穴に入れて時計回りに締めます。ハンドルポストを上下に押して、ロックされていることを確認します。
  44. 側面の星型ネジをねじ込む 63番の星型ネジをスリーブの側面からネジ穴にまっすぐ合わせてねじ込みます。ノブの頭側から見て時計回りに手でしっかり締め、ハンドルポストがぐらつかないようにします。
  45. ハンドルの位置を合わせる ハンドルの曲がった部分を前斜め上に向け、まずハンドルポストの天板より上に持ち上げます。中央のクランプの2つの穴を天板の2つの穴に合わせます。
  46. ハンドルのクランプを平らに置く ハンドルを下ろし、中央のクランプをハンドルポストの天板に平らに密着させます。2つの穴を合わせたまま、心拍センサーケーブルを挟まないようにします。
  47. ハンドルのスプリングワッシャーを置く ハンドルの取付穴2か所に26番のM8スプリングワッシャーを1枚ずつ置き、穴の中心を合わせます。
  48. ハンドルのネジを通す 25番のM8×16六角穴付きボタンネジ2本にスプリングワッシャーを1枚ずつ通し、天板に下向きにねじ込みます。まず手で数回転させます。
  49. ハンドルを締める 27番の六角レンチでネジ2本を交互に時計回りに締め、ハンドルのクランプを平らに密着させます。ハンドルを押し引きして、緩みがないことを確認します。
  50. タブレットホルダーの位置を合わせる 16番のタブレットホルダーを取り、受け縁を使用者側に向けます。まずハンドル中央の横バーより上に持ち上げ、2つのクリップを横バーに合わせます。
  51. タブレットホルダーをしっかり留める タブレットホルダーの両側を押さえ続けながら下向きにはめ込み、2つのクリップをハンドルの横バーにしっかり掛けます。軽く持ち上げ、外れないことを確認します。
  52. コンソールを持ち上げる コンソールをフロアマットから持ち上げて安定して支え、背面の電池室を自分に向けます。電池カバーを開ける空間を確保します。
  53. 電池カバーを開ける コンソール背面の電池カバーの爪のある縁を押し続けながら、電池カバーを外側に開き、電池室を露出させます。
  54. 1本目の電池を入れる 電池室内のプラス・マイナス表示に従って電池を入れます。まず開口部に合わせてから押し込み、しっかり固定します。電池の種類は電池室内の表示に従ってください。
  55. 2本目の電池を入れる 電池室内のプラス・マイナス表示に従って電池を入れます。まず開口部に合わせてから押し込み、しっかり固定します。電池の種類は電池室内の表示に従ってください。
  56. 電池カバーを戻す 電池がすべてしっかり固定されたら、背面カバーを電池室の縁に合わせ、内側に閉じます。カバーの縁が浮かず平らに収まるまで押します。
  57. コンソールをブラケットに合わせる 電池と背面カバーを取り付けたコンソールを60番のコンソールブラケットより上に持ち上げ、背面のガイド溝をブラケットの差込板に合わせます。
  58. コンソールを下向きにしっかり差し込む コンソールをブラケットの差込板に沿って下向きにスライドさせ、ガイド溝の底まで差し込みます。軽く持ち上げ、コンソールが自然に外れないことを確認します。
  59. コンソールの角度を調整する コンソールのケースを支え、ブラケットの横軸を中心に前後に回して、画面が見やすい角度に調整します。手を離しても角度が保たれることを確認します。
  60. 速度センサーケーブルを接続する 本体の左側からカールコードを引き出し、プラグを持ってコンソールのsensor入力端子に合わせます。奥までまっすぐ差し込み、コードにたるみを残します。
  61. ハンドルの心拍センサーケーブルを接続する ハンドルから出ている心拍センサーケーブルのプラグをコンソールのpulse入力端子に合わせ、端子の向きに沿って奥まで押し込みます。ケーブルをブラケットに挟まないようにします。
  62. 全体を増し締めする すべての部品を取り付けたら、前後の脚チューブ、ハンドル、シートの固定金具を1つずつ締め直します。続いて、左右のペダルが2本のレンチで締められていることを確認します。
  63. 本体が安定していることを確認する 脚チューブの端部4か所がすべて接地していることを確認し、フレームを支えて前後に軽く押します。本体がぐらつかず、前側のローラーが静止時の支えになっていないことを確認します。

調整と走行

  1. シートポストのプルピンを引き出す バイクの横に立ち、片手でシートを支え、もう片方の手でシートポストのプルピンを緩めて引き出します。
  2. シートの高さを調整する シートを支え、シートポストに沿って上下に動かし、適切な高さに調整します。プルピンから手を離して最も近い穴に入れ、時計回りに締めます。
  3. 座面を前後に調整する シートポストの天板の下から3番のノブを緩め、スライダーを前後に押して適切な位置に調整します。底面から見て時計回りに締め、押しても滑らないことを確認します。
  4. 側面のネジを緩める ハンドルを調整する前に、側面の星型ネジの頭側から見て反時計回りに緩め、ネジ軸がハンドルポストを押さえない状態にします。
  5. ハンドルの高さを調整する ハンドルのプルピンを緩めて引き出し、ハンドルを支えてスリーブに沿って上げます。プルピンから手を離して最も近い穴に入れ、時計回りに締めます。
  6. ハンドルを締め直す ハンドルのプルピンを固定したら、側面の63番の星型ネジを時計回りに締めます。ハンドルを上下に押し引きし、ハンドルポストが滑らないことを確認します。
  7. ボタンを押してコンソールを確認する MODEを短く押し、時間、速度、距離、消費カロリーを選択します。表示マークが目的の機能に来たときにもう一度押すと、その表示に固定できます。
  8. 走行を開始 両足をペダルのストラップに入れ、ハンドルをしっかり握り、一定の速さでペダルをこぎます。運動前はウォームアップを行い、終了後はクールダウンを行ってください。